日本の歴史を考察する

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶを理念として・・・

過払い金ブームとはなんだったのか?

一時期の過払い金返還請求のブームはなんだったのでしょうか?
電車の中吊り広告、雑誌広告、ブームの絶頂では、
全国ネットのテレビCMまで過払い金返還のCMがやってましたね。
それほど、お金を借りて借金をしている人が多かったということでもあります。
十数年前に、武富士さんがダンサーを使ったCMをやって、
アコムさんのラララ無人君といったコミカルなCM、
そして、アイフルのチワワを使ったCMで完全に貸金業界のイメージというものは
怖いものというのが、なくなりました。
そういった垣根がなくなった事によって、簡単に借金をする人が増え、
そして、返せなくなり、今度は、過払い金返還請求へとなったわけです。
自分の知り合いにも過払い金返還請求をレイクさんにしている人がいます。
それほどまでに、拡がった過払い金返還請求ブーム。
それも武富士さんの破綻によって、ブームの終焉となりました。

日本の歴史を勉強中に排水溝のつまり修理

今日、家の排水溝つまりで、そこはかとなく悪臭がただよう感じに…。
こりゃ、早く修理してもらわないと、夜うなされそうだと思ってたら、
工事の人がこれから来るらしいけど、親は習い事に出かけないといけないらしい。
俺も息抜きに本屋にでも行こうかと思ってたけど、
今日の安眠のためにしょうがないから終わるまで
日本の歴史でも勉強しながら待ってることにした。
試験勉強もできるし、こずかいももらえるし、ま、いいか。

中国では当たり前かも医食同源.com

中国料理とかでは、あたり前のように使われるキーワード医食同源。
それが、日本では(いや、もしかしたら、自分が知ったのが最近なのかもしれないが・・・)最近になって話題となっているようだ。
医食同源.comという専門サイトまで立ち上がっている。
医食同源というのは、意味をしると当たり前じゃない?といった事。
ただ、現代人の何パーセントの人がこの医食同源というのを
実施できているだろう。農家の人とかは、自然と出来ているかもしれないが。
終戦後、急速な発展を遂げ、軽工業から重工業化へと産業はシフトし、
国は豊かになったのかもしれない。食べ物に関しても
望めば、何でも食べられる国だ。ただ、医食同源のような当たり前の事が
出来なくなっているのは、なんだか寂しい気がした。

臨床心理士という仕事の歴史

先日、久々あった友人が臨床心理士という資格をとるべく
猛勉強中ということを耳にして、ちょっと臨床心理士という仕事に関して
調べてみた。
臨床心理士という資格の免許第1号は、意外と最近で1988年。
そのときから、20000名以上の方が資格を取得したそうだ。
2005年からは、臨床心理分野に特化した臨床心理専門職大学院というのが
開設されていったそうだ。詳しくは、wikiへ
話を聞いたときは、その資格をとって、仕事ってあるのかなぁって
感じだったのだが、調べてみると結構様々な場で臨床心理士という資格をもって
活躍している方がいらっしゃるようだ。
友人には、ぜひ

屋根工事の歴史

今年の大雪の影響で日本海側の地域の雪のニュースというのは、
連日TVやネットでみかけていました。
その際に、映し出される家の屋根というのが、関東地方の屋根とは
あきらかに違う形状になっている事に気づいた。
やはり、冬の雪が大量に降ることを想定しての屋根の形状なのだそうだが、
東京の屋根工事業者の方とかに話しを聞いてみても、
やはり、東北地方の屋根は特殊なのだそう。
今の屋根の形状もここ数十年でかなりの変遷して、今の形状になったとの事。
屋根ひとつとっても、そこに暮らす人の知恵や歴史があるんだなと思いました。

ホワイトボードの歴史

普段何気なく使っているホワイトボード。
その歴史は、自分的には、以外と最近で1968年ごろ。
日本のある企業の社長のひらめきと発想によって
誕生しました。
黒板などしかなかった時代に登場したホワイトボードというのは、
その当時は、かなりの衝撃的な商品だったんだそうです。
どこにいっても、必ず目にするホワイトボード。
それが、日本企業の社長が考えたというのが、何か勇気を
与えてくれる事柄ですね。

お城の建築費用

お城ってちょっと前からブームになってますよね。
歴女とかの影響でしょうか?
何か芸能人の中でもお城好きをアピールする方が増えたような気がします。
世間がこうなったから元々好きだったのを大っぴらにしてみたという方も
いらっしゃるかもしれませんが。

そんなお城ですが、それは、一国の象徴。
時の殿様はそれは、お金をかけて築城したと思いますが、
それっていくらくらいなのか?
ちょっと前に大手ゼネコンの大林組さんが大阪城の建設費用を
試算していて、土工事、石積工事、外構工事などなどで
計560億円くらいかかるということらしい。
これは、淀川(川幅700m)に橋を4本も建設できる費用に匹敵するらしい。
いやぁ、やっぱ今とは、スケールが違いすぎますね。
城って結局、殿様の家ですからね。
家に580億って。

屋根が雨漏りしたのですが・・・

先日、我が家の屋根から雨漏りがありました。
ぼろアパートなので、しょうがないかなぁと思いつつ、
業者さんに屋根から水漏れがヒドイ!!とぶーぶー言って
早急に対応してくれることを約束。

ただ、ふと昔の家屋って雨とか降ったら、どうなっていたんだろう?
ってこと考えてみる。
今でも残っている昔ながらの家屋は、それなりの作りだから残っているわけで
大丈夫なんだろうが、自分が今すんでいるようなぼろアパート的な
家なんて、そりゃひどかったんだろうなぁと・・・
現代に生きていて、色々不平不満ありますが、
そういうことでも昔に比べると大分ましなんだろうなと思う今日この頃。

ベビーシッターの歴史

先日、友人がベビーシッターさんにお世話になったという話を
聞いて、最近良く耳にするワードだなと思ったのですが、
さて、ベビーシッターって日本に入ってきたのはいつ頃だろうと
というか、西洋文化が入る前からあったのか、ちょっと調べてみました。

やっぱりありましたというか、よく考えればあります。
「乳母」じゃないかなと。
皇族や貴族、将軍家。んまぁ大奥ってやつですかね。
時代劇なんか見てますと、結構耳にする単語ですね。
って考えると日本のベビーシッターの歴史も古いなと。
んまぁ、ベビーシッターと乳母じゃ、大分意味合いは違ってくるようですが、
ただ、昔も今も、ちょっと裕福な方の利用するサービスなのかな
と感じてしまった。。。

アルミホイールを修理に出した

先日、長年使用して傷だらけになった車の
アルミホイールを修理に出した。
色んなところをぶつけてしまっていたのだが、
とても綺麗になって帰ってきた。
しかし、その帰り道・・・
見事にホイールをぶつけた・・・

歴史は繰り返される・・・

自分で自分を気持ち悪いと思った。
たった今思った・・・

どうせならきちんと製本して

よく行く焼き鳥屋さんでの一幕。
となりにおじいさんと言って良いだろう年齢の方がお2人。
最初は仲良く、ゆっくり飲んでいたんだけど、
片方のおじいさんが自伝書を作る話しをしていた。
どうせならきちんと製本して高級感あるものにしたいとの事。
もう1人のおじいさんは簡易的なもんでいいじゃないかとのご意見。
やりとりはヒートアップしていき、声も大きくなってくる。
やばいなぁ、なんだか怖いな(淳二風)
と思っていたら簡易版おじいさんが一言。
「高級にするほどたいした人生じゃないだろう」

言っちゃったって思った。ケンカしないかな。
怖いな・・・怖いな・・・(淳二風)

数秒考えたあげく高級志向おじいさんは
「確かに・・・」

そんな金あるんだったら飲もうぜって事になったらしい。

それでいいのか?

シール印刷するだけのもの

最近のプリクラはすごいらしい。
そもそもプリント倶楽部とは自分の顔をカメラで撮影して
シール印刷するだけのものだったのだけど、
プリント倶楽部を作ったアトラスが
第二次プリクラブームに乗り遅れて
他社が多機能なプリクラをたくさん作ったんだって。
目を大きくするのを筆頭に、携帯に画像を送れたり。
ん~、すごいね。
第一次ブームのど真ん中世代の自分としては、
進化したプリクラを一度やってみたい。
誰か一緒に行ってくれませんか?
1人で行くと逮捕されそうなので・・・

太陽光発電で充電できる携帯

先日、お店のコンセントを無断で使用し、
携帯を充電して逮捕されたってニュースを見た。
なんだかなぁって感じだ。別に阿藤快のモノマネではない。
CMで太陽光発電で充電できる携帯を見た。
なんだかなぁって感じだ。別に阿藤快のモノマネではない。
でも、住宅にそういったシステムをつける事ができない人も
身近にそういうものがあればエコになるし、逮捕もされない。
自転車のライトがこぐと点灯するのもそうだし、電卓とかもそう。
もっともっとたくさんそういうものを開発するべきだ!
そんな私は割り箸を洗って何回も使うし、ティーパックも何回か使う。
なんだかなぁって感じだ。別に阿藤快のモノマネではない。

ウェディングドレスっていつからあるんだろう

ウェディングドレスっていつからあるんだろう・・・
って疑問に思って調べてみた。
どうやらローマ帝国時代にまで遡るみたい。
ちなみに日本で初めてウェディングドレスを着たのは
1873年長崎の磯部於平という女性の方らしい。
以外と古い。最初にあれを着た人はかなり勇気があるなぁと。

引越しの歴史

今年もあと少しで1年が終ります。

年が明けると新しい年度まであと少しという空気が出てきますが

3月4月に新生活をスタートする方にとって、引越しという事がついてきます。

引越しといえば、今でこそ、様々な引越し業者さんがいますが、

一昔前、そういった業者さんはいたのでしょうか?

調べてみますと、引越しをするのは、今でいう運送屋さんの仕事だったそうです。

昭和の50年くらいから、引越しなどを専門に行う業者さんが登場しはじめたとの事。

今の引越し屋さんは、ただ引越しするだけでなく、

ハウスクリーニングしたり、保管業務(レンタルルーム)をしたりなど

様々な付加価値をつけてサービスを提供してますね。

単身引越しという、一人暮らしや単身赴任の方専用の引越しプランというのも

最近TVCMでよく目にしますね。

今、当たり前の事でも、ちょっと昔に目を向ける

そうかぁって思わされることって結構ありますよね。

それが歴史の面白さなのかもしれません。

人気シルバーアクセサリーブランド【ロイヤルオーダー】の歴史

最近、良く耳にするブランド名でロイヤルオーダーというブランドがあります。

シルバーアクセサリーの中では、かなり有名なブランドとの事。

ということで、ロイヤルオーダーの歴史を調べてみました。

Royal Order(ロイヤルオーダー)は1996年、

シェリル・リクソン・デイビス(デザイナー/オーナー)によって設立されました。

このブランドの始まりは、昔から親交の深かった多くのハリウッド映画関係者、

ミュージシャン達が、彼女の発する独特なファッションアイテムや

ジュエリーに 関心を寄せ、それらを形にしてはどうか?

という熱い要望に応えるかたちで実現されたことに由来します。

以来、彼女の妹であるマリリン・コリス・デイビスと共に、

「ロックンロールとファッションの融合」をテーマにデザインを進めて現在に至ります。

そして彼女たちの発するアクセサリーはハリウッド関係者、

ミュージシャンに始まり、世界中のVIPに愛され続けています。

今や有名なブランドでも、始まりというものは、本当に些細(?)な事

からなんですね・・・・・

黒板から電子黒板へ

学校の授業といえば、先生が黒板に書いていき、

それを必死にノートに書き写していく。

先生が黒板に問題を書き、「これわかるもの~」って言われて

誰も手をあげずに、先生と目をあわせないように必死に下むいたりしてみたり(笑)

そんな事が思い出されますが、

これからは、その黒板がただの黒板でなくて電子黒板にとってかわるといいます。

電子黒板とはなんぞやと調べてみますと、

パソコンと連動しているものがあるらしく、画像を貼り付けたり、電子ペンで文字を

書いたり(入力?)したものが、映し出されるといったものだそうです。

映し出されているものは、データなので、生徒側は、保存をしたりして

簡単に授業の内容をとっておけるらしいです。

 

いい時代になりましたね。

必死に板書を書き映していたのが、懐かしく思います。。。笑

 

医学の歴史

最近TBSのドラマで「JIN」というのが大ヒットしていましたが、

幕末のあの時代にあるもので、現代の薬を何とか作ってみようとしている

あの試行錯誤が見所といえるのではないでしょうか?

 

あの医術をする際に来ているのは、何てものなんでしょうか?

白衣というかなんと言うか・・・

やはり、白衣とかは、明治維新後に日本に流れてきたんですかね?

色々な視点から歴史をみると様々なことに興味関心が湧いてきますね。

犬やネコのペット保険

最近、驚いた事がありました。

自分はペットを飼っていないので、あまり世のペットブームとかに疎いので、

今更、知ったのか?といわれそうですが、

ペットに保険というのがあるんですよ!

自分の飼っている、犬やネコのペットに保険をかける。

もう、本当の意味で家族の一員ですね。

色々、調べてみると、それが、また色んなタイプの保険がありまして。

まさに人間の世界と同じ。

自分もペットとか飼うようになると、そういったことも気になってくるんですかね・・・

関東の歴史探訪 小江戸川越でひな人形を見る。。。

関東近郊で、歴史を感じるべく小江戸と呼ばれる川越市へと

足をのばしてみました。

古い町並みが今でも残っており、昔ながらの人形店など数多く見られました。

今は、羽子板破魔弓の商戦シーズンらしく、店には、多くの羽子板・破魔弓が並べられてました。

ちなみにお邪魔させていただきました人形店では、

ひな人形の通販などもやっているそうです。

 

年末まで、羽子板・破魔弓の販売シーズンで、年が明けると雛人形シーズン。

1年で一番忙しいシーズンだそうです。

明治から続くお店も、毎年のことと言いつつも大変だそうです。