日本の歴史を考察する

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶを理念として・・・

臨床心理士という仕事の歴史

先日、久々あった友人が臨床心理士という資格をとるべく
猛勉強中ということを耳にして、ちょっと臨床心理士という仕事に関して
調べてみた。
臨床心理士という資格の免許第1号は、意外と最近で1988年。
そのときから、20000名以上の方が資格を取得したそうだ。
2005年からは、臨床心理分野に特化した臨床心理専門職大学院というのが
開設されていったそうだ。詳しくは、wikiへ
話を聞いたときは、その資格をとって、仕事ってあるのかなぁって
感じだったのだが、調べてみると結構様々な場で臨床心理士という資格をもって
活躍している方がいらっしゃるようだ。
友人には、ぜひ

屋根工事の歴史

今年の大雪の影響で日本海側の地域の雪のニュースというのは、
連日TVやネットでみかけていました。
その際に、映し出される家の屋根というのが、関東地方の屋根とは
あきらかに違う形状になっている事に気づいた。
やはり、冬の雪が大量に降ることを想定しての屋根の形状なのだそうだが、
東京の屋根工事業者の方とかに話しを聞いてみても、
やはり、東北地方の屋根は特殊なのだそう。
今の屋根の形状もここ数十年でかなりの変遷して、今の形状になったとの事。
屋根ひとつとっても、そこに暮らす人の知恵や歴史があるんだなと思いました。

ホワイトボードの歴史

普段何気なく使っているホワイトボード。
その歴史は、自分的には、以外と最近で1968年ごろ。
日本のある企業の社長のひらめきと発想によって
誕生しました。
黒板などしかなかった時代に登場したホワイトボードというのは、
その当時は、かなりの衝撃的な商品だったんだそうです。
どこにいっても、必ず目にするホワイトボード。
それが、日本企業の社長が考えたというのが、何か勇気を
与えてくれる事柄ですね。

お城の建築費用

お城ってちょっと前からブームになってますよね。
歴女とかの影響でしょうか?
何か芸能人の中でもお城好きをアピールする方が増えたような気がします。
世間がこうなったから元々好きだったのを大っぴらにしてみたという方も
いらっしゃるかもしれませんが。

そんなお城ですが、それは、一国の象徴。
時の殿様はそれは、お金をかけて築城したと思いますが、
それっていくらくらいなのか?
ちょっと前に大手ゼネコンの大林組さんが大阪城の建設費用を
試算していて、土工事、石積工事、外構工事などなどで
計560億円くらいかかるということらしい。
これは、淀川(川幅700m)に橋を4本も建設できる費用に匹敵するらしい。
いやぁ、やっぱ今とは、スケールが違いすぎますね。
城って結局、殿様の家ですからね。
家に580億って。