先日、友人の結婚式にお呼ばれした際、
親しい友人だったということもあり、挙式にも参加させてもらったのだが、
チャペルで牧師をたててやるスタイルでした。
何度かそういった場面に出くわすのだが、いつも思うのが、
キリスト教徒でもないのに、こういうの好きだなぁって、
ちょっと、斜め事を考えてしまうのだが、こういったスタイルって
明治後、欧米の文化が一般庶民に浸透し、キリストというのも
世間に認められてのスタイルだと思うと、ほんの、100年ちょいの事なんだと
思うと、さらにそのやり取りが空虚なもののように感じてしまった。
ただ、そのあとはレストランウエディングのような感じで
とても美味しい料理にめぐり合えたので、そんなことはどうでもよくなってしまった。
Category: 日記